下呂の由来について~幼き記憶~

こんにちは、

家を売るなら、買うなら地域密着ハウスドゥ!

ハウスドゥ!津島店の東(アズマ)です。

 

さてさて、この頃「健忘症」かしら?と思う程、3歩歩けば忘れてしまうくらい

ニワトリ化してしまっている私は「きっとこれは休養しろって事だ」と決めつけ

早速お休みを頂き1泊2日で「下呂温泉」へと旅立ちました。

 

今回のプランは「温泉」→「旅館飯」→「温泉」→「温泉」とまったり過ごす予定でごしたが

「郡上八幡の食品サンプル見学」→「道の駅を満喫」→「温泉」→「旅館飯」→「温泉」→「合掌村散策」→「道の駅を満喫」→「やっぱりステーキ満喫」

なんという事でしょう

 

とんだアクティブプランを満喫してきました。

そんな大満足した下呂の旅、皆様は「下呂市」の由来をご存知でしょうか。

 

私は知っています。

 

昔々に母とのバス旅行でバスガイドさんがこう言っていました。

「むか~し昔、和尚さんが山道で迷ったそうな。辺りは暗く人の気配もありません。

困った和尚さんは近くにいた1匹のカエルに道を尋ねました。しかしそのカエルはゲロゲロと鳴くばかり。

仕方なく道を進むとそこには温泉が湧いていたそうです。とても疲れていた和尚さんは温泉に浸かり一休み。

疲れも癒され無事目的地に辿り着いたそうです。」めでたしめでたし。

 

はい、下呂温泉の由来です。

 

幼き頃に聞いたこのお話がなぜかとっても印象深くいまだに信じてやみません。

「飛騨路」の宿駅で「下留(しもとまり)駅」といった。「下留」を「げる」と読み、「下呂(げろ)」に転じた。

なんて私は調べたりしません。

 

まだまだ語り足りない私の久々の温泉旅行ですが、これにて。。。

もっと聞きたいわ!!なんていう方が万が一いらっしゃいましたら

ハウスドゥ!津島店までぜひお越し下さい(^o^)/

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